新着情報

  • <2012.5.19>
    現在の整理番号:49
    6/1〜受付(9月完成予定)次の整理番号:114

    オーダー竹刀製作は8月末までいっぱいになりましたので、いったんオーダーの受付を終了いたします。
    9月以降完成のオーダー竹刀製作は6月1日より受付をいたします。ご了承ください。
    たくさんのオーダー竹刀製作のご注文を頂きまして誠にありがとうございます。

    *注意*6月1日(9月完成予定分)よりひと月にオーダーを受ける人数を5名様とさせて頂き、できるだけHPに商品を登録しようと思います。

    ご来店の予定のあるお客様は事前に必ず電話連絡をしてご来店ください。
    作業工程によっては手をはなせない場合もあります。
    また製作中の竹刀は全て行き先の決まったものですのでお売りすることはできませんし、ご来店されてもHPに掲載している商品しか当店にはありません、ご来店でオーダー竹刀の製作依頼を頂いても完成は9月になることをご了承ください。
    オーダー竹刀製作依頼の場合は必ず普段稽古に使用する竹刀をご持参下さい。(握りの大きさと全体的形とバランスを見るため)
    次回の一般男子用HP商品掲載予定は6月までありません。
    (ただし少年用竹刀を除く)


    *オーダー竹刀のご依頼は過去に(銘)臥牛・(銘)祖峰・(銘)豊乃国の購入履歴のある方に限ります。

    *(銘)大成のご購入も過去に(銘)臥牛・(銘)祖峰・(銘)豊乃国の購入履歴のある方に限ります。

    初めて当店の竹刀をご購入の方は(銘)臥牛のオーダーを受け付けることはできません。
  • <2012.5.12>
    本日商品を登録しました
    2番材3尺4寸握り小判型:13本

  • <お知らせ2012.5.9>
    本日商品を登録しました。
    (銘)豊乃国3尺8寸女子胴張り握り丸仕組み×2本
    近年父が82歳と高齢のため竹刀製作がほぼできなくなり、作業が遅くなっているため、竹刀製作に時間がかかるようになることで、以前よりも良い竹刀が出来ているようです。
心 オーダーメイド技 製造工程体 素材

竹刀加工   柄尻穴あけ加工は(銘)大成・(銘)臥牛・(銘)祖峰だけとします。

柄尻穴あけ加工は(銘)大成・(銘)臥牛・(銘)祖峰だけとします。(23/12/19)

(銘)豊乃国・(銘)基峰・2番材の少年用竹刀は承れません。

>自分以外の職人さんの仕事に手を加えるのは、同じ豊後材の材料を使っていても、その職人さんの仕事に対して失礼だと考えるためです

柄尻穴加工を無料にて承ります

穴をあけてもほぼ重量はかわりません

ご注文カートに進むと申し込みができます

 

<柄尻に穴をあけている>

 

<左:柄尻に穴をあけていない他社竹刀>

<右:柄尻に穴をあけている(銘)臥牛・本なめし柄革☆柄尻の穴に柄革を丁寧に入れ込んで仕組んでいるので、左手小指半本の操作ができます☆>

竹刀を切る加工も無料です

【竹刀を切る例】

3尺9寸→3尺8寸5分

     →3尺8寸

     →3尺7寸

少年用竹刀も無料で切ります

竹刀を切る場合は注文後メールを下さい

西野竹刀製作所から大事なお知らせ

平成22年8月末を持ちまして、当製作所は武道具店様への全ての卸売りを取りやめました。

よって現在当店の銘にて武道具店様で販売されている竹刀はこちらの竹刀ではございません。

今後は西野竹刀製作所の竹刀は、大分県竹田市玉来の住所から発送の竹刀のみで、当店が各大会にて出店しない限り、ホームページのみでしか、手に入らない竹刀ですので、十分ご了承の上で今後も当店でのお買い物をお楽しみ下さい。

それに伴い材料から竹刀を製作する生産者として、当製作所で過去に製作した竹刀のみ修理を承ります。

修理をする竹刀の銘(全て当製作所で西野光隆が製作をした竹刀です)

(銘)大成・(銘)大豊・(銘)豊武・(銘)紫峰・(銘)友成・(銘)岡城・(銘)臥牛・(銘)祖峰

*西野竹刀製作所の竹刀の修理は、竹刀の製作と同様の工程で一枚の竹から差し替えます。(現在ある竹刀の残りのものと交換ではありません)

   

竹刀修理のご依頼はこちらから

西野の仕組み

西野竹刀製作所では、ご注文頂いた竹刀の仕組みも追加代金にて承っております。

仕組み代金:2,000円

 

柄:吟柄3W、内地牛革を使用、綴じ革・つり革全て本革を使用、厚さは1.05mm、手縫い 

  柄革形式は玉利先生型

吟先:上製

中結い:先細をさらに結いやすいように先細加工

当店の仕組みは剣道範士九段玉利嘉章先生の仕組みを伝承させて頂いております。

特に中結いの〆は日本剣道形一本目をあらわしております

*攻めて、守って、攻め返す(日本剣道形一本目)

柄革と先革は柄入れ専用機械で真直ぐぴったりと入れています。弦は専用の道具を使用して結い締めあげているので緩みにくいです。

西野の竹刀が引き立つ柄革・先革・中結いと専用の機械と道具を使った仕組みで気品のある竹刀に仕上がります。

ご注文の際にメールでお知らせ下さい。